[WikiJA-l] 必要性がないは動機の否定?!

でくのぼう htrptgskdyt @ gmail.com
2009年 4月 23日 (木) 01:23:57 UTC


> 六代 影綱 様へ

冠省 常日頃よりご意見をありがとう御座います。
さて、小生の意見は、静葉さんが仰った「危険人物」として性行という公言に
について、「非営利事業公益団体」では、個人の主権(独自性。固有性)を
前提とした上で、その主権者の意見を一番に尊重したうえで「合意形成」
を図るという「管理人」の本来あるべき役目として、一般的な「非営利公共
事業体」としての運営の方法論として申し上げた中で、色々な多種多様なる
価値の多様性を認めるなければなりませんから、静葉さんは彼なりに主体
的な意見をもって勤めを果たしているのですから、それも全面的に認めな
ければなりません。
その意味で、このMLでは、様々な多様な価値観を主体的に意見を言ってい
ますから、大変横とではないかと思っています。
但し、「批判」は絶対にしないと組織は良くなりませんが、「否定」、「非難」、
「誹謗中傷」とは明確に区別をしなければなりませんし、「批判」も「自己批判
」を前提として「批判」をすることではないかと思います。「批判」とは「カント」
が試みたように、事実を明示する主体的な意見で、建設的なものであるはず
ですが、日本人は、「科学的な批判」を「否定」、「非難」、「中傷」の様に曲解
しています。
ですから、「係争」的な姿勢の発言には、貴殿も関わらない方が賢明だと思い
ます。
他で発言したように、このMLを拝読する限り、「本百科事典」の「非営利事業」
としての個人の個人の記者の主体的な意見をとりまとめて「合意形成」を図る
というシステムが未だ構築されていないようですので、本来、「非営利団体」と
して求められる「直接民主制」を前提とした、会員全体の「合意形成」システム
が形成されない限り、「ブロック」や「永久追放」などのいわば「全体主義的な」
形へ形骸化する可能性をおおいに秘めていると思います。
したがって、無為な「監督者」(管理人ではなく)の挑発にのることなく、時代が
住民自治などのコミュニティガバナンス等々、いわば直接民主制へと時代が
展開して、我々NGO。NPO。を中心としての官民協働の民主制へと変換しつ
つあることを鑑みれば、この百科事典の「非営利公益事業」もアメリカ主義です
から、NPO。NGOの一番発達したアメリカですので、自ずから、その方向へ
進むものと確信しております。

要は、多様なる価値を認め合って、一人一人の意見の違いを是認しながら
漠然とした「直接民主制」が決める「合意形成」の努力を図れば宜しいかと思い
ます。

その意味で、係争を目的とした「挑発行為」等々には、一定の距離をおきつつ
しかも、それはそれとして認めて意見を集約する、本来の「非営利公益事業」
団体としての「管理人制度」へと転換せねば、この百科事典だけがトップダウン
的な構図で許されるはずはないのです。

かならず、時代の流れによって、変わっていきますから、この百科事典の崇高な
る理念だけを志向して「目先の挑発」に関与すべきでないと思います。

批判も、建設的なものにならない相手とは議論を避けないと、そのような方は、
「個人攻撃性」を生来持っている方ですから、是非ともお気をつけ下さい。

それよりは、本百科事典が推奨するように「楽しく記事を書く」ことに奔走しましょう。
管理人も、「監督役」から本来の「合意形成のためのコントロール」という「非営利
公益事業体」における運営員としての役柄に、かならず気付く時代が来ると思いま
す。

そう信じています。

不尽草々

posted by でくのぼう


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